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マイクロソフト・オフィスで作った文書をCTP印刷すれば印刷コストを削減することができます

マイクロソフト・オフィス(ワード2007・パワーポイント2007)文書を作成して
アクロバットPDFでのCTP印刷発注を支援するTipsサイトです

いままでの印刷会社では

マックのDTPじゃないとダメ?

少部数ならともかく100部以上のプリントが必要なときはプリンタではコストも時間もかかって大変です。

そういうケースでは、マイクロソフト・ワードなどのウィンドウズ・アプリケーションで作った文書を印刷してもらおうと印刷会社へ持ち込んでも、ほとんどの場合「マッキントッシュの印刷専用DTPソフト(アドビ・イラストレーターやアドビ・インデザインなど)で作成されたものでなければダメ!」と言われてしまいます。

それは印刷工程でセッターと呼ばれるフィルムやプレートを出力する機械がポスト・スクリプトというプリント言語にしか対応していないため、もしくは印刷会社の知識不足によるものです。

いまやCTP印刷が当たり前

いまやCTP印刷が当たり前

CTPとは『Computer to Plate』の略で、デジタルダイレクトプレートセッター(製版機)のことです。従来のフィルム(印画紙)出力→刷版の工程を一工程減らし、直接刷版出力を行います。そのため、コスト的・時間的に非常に大きなメリットがあり、地球環境という観点からも優れています。

これからは自分で作ったファイルで印刷発注する時代です

これからは自分で作ったファイルで印刷発注する時代です

現在では企業や多くの家庭ではウィンドウズ・パソコンがかなり普及しており、マイクロソフト・ワードなどのマイクロソフト・オフィス製品がプリ・インストールされているマシンも希ではありません。

企業などではワードやエクセル、パワーポイントなどを駆使して文書を作成することは日常業務の場面では当たり前のことでしょうし、それらの文書を有効活用するべきなのです。

印刷会社でデータを作り直されたりすると1ページあたり3000円以上の料金を請求され、校正などの手間や時間のロスも計りしれません。ページ数が多いとホントに大変です。

印刷発注はPDFファイルが最適

アドビ・アクロバット

マイクロソフト・ワードやエクセル、パワーポイントでのプリントは各パソコンにインストールされているプリンタ・ドライバに依存するため、作成した文書をそのまま印刷会社に持ち込んでも文字や段落がズレたりすることがあります。

ですのでそれらの文書をアドビ・アクロバットを使用してPDF化すれば表示されたとおりの印刷結果を得られます。

印刷会社によってはウィンドウズで作られたPDFファイルを嫌がるところが結構あるのですが、そういう時は私ども“データ・オンデマンド”にお任せいただければ安心です。(一応宣伝でした(^.^))

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